カヤックだけで海を渡る男
八幡暁
昨日の録画してたクレイジージャーニーって番組を見てガッチリ心が奪われたのでシェアします!
カヤックは手漕ぎの船です!
八幡さんがカヤックを始めた理由は大学時代にダイビングをして綺麗な海の中の魚を見た時に
この海の中の魚を全部食べたいと思ったから
だいぶ意味不明w
更にインターネットの普及してない島に行ってそこの島民の暮らしだったり文化を知るのが楽しい!
昔っからの暮らしだったり、
食べ物だったり、
新しい世界を知るのが楽しいらしい
カヤックの旅はずっと海の上を一人で進んでいく。
スピードは持続7キロくらいで、大人の歩行スピードよりちょっと早いくらい。
そのスピードで何十キロ時には何百キロも海を渡る。
カヤックに積んでるのは陸で寝るようの小さいテントと取った魚を調理する器具
着替えが一枚だけ。
昔はGPSやコンパスも持っていたが今は持って行かないそうだ。
海の上だから命の危険とも隣り合わせなのに何故持って行かないのか?
それはピンチの時にこそ考える能力が引き出されるかららしい。
今の自分の体力やスキルだとどーゆー状態になったら死ぬかっていうのが今までの経験でわかるから
何とかその状態にならないように考えるそうだ。
びっくりしたのはデカイ波に飲まれそうになったらカヤックごと自分からひっくり返って波が過ぎたらまた戻るって技術。
そーすれば波のダメージ受けないでしょ?
って笑顔で喋ってるw
マジでクレイジーだww
カヤックの旅は自分が好きだからしてるだけで給料なんかない。
実際めちゃめちゃ過酷そうで3日間も漕ぎ続けることもあるし、嵐に襲われる事もある
なんでそんな事してるんですか?の質問には
好きだからとしか言いようがないねw
だそうだ。
カヤックの旅を始めた頃は周りから
給料も出ないのに何でそんな事してんの?
とか批判されたけど
今では逆に、いいなぁー!とか人生楽しそうだなと言われるようになったそうだ。
本人は昔から何もやってる事は変わってないし、相変わらずお金ももらえないのに。
それは何故か?
やっぱりほんとに好きな事を続けれるってのは単純に楽しそう。本人も常に楽しそうだし。
更に社会人になると仕事だ、人間関係だで変なしがらみがあって人生が楽しいなんてなかなか思えない。
結局お金だけじゃないって事なのかもしれない。
人間の究極の幸せは毎日楽しい事ができる生活なんだと思う。
親やメディアや学校教育の過程で
仕事をして給料をもらって暮らすのが幸せなんだって刷り込まれてたから
周りがみんなそうだったから
そーゆー生活をしたけどやっぱりほんとの幸せはそこじゃないよなぁ
自分のほんとにやりたい事、楽しいと思える事をやれるのが人の幸せなんだと思った
いろんな島や人を見てきて思った事は地球にへばりついて生きてる人は自然への感謝や、謙虚さを持っているって事はらしい
技術やらの発展してない島では自然と共存していかないと生きていけないし
島民と協力しないと生きていけない
そーゆー島は平均寿命が50歳くらいで
大人達は40歳を超えたらもう年寄り。
その年寄り達は40歳あたりから自分の為ではなく次の世代の為に生きるようになるらしい
自分の経験や知恵をすべて伝えていくそうだ。
そーゆー生き方を見て八幡さんも40歳を越えてからは子供に自分の経験なんかを伝えている。
それは理屈とかじゃなくて
好きな事をしろ!って事。
なんでもいいから楽しい事をやれ!
近所にある食えそうな物を探してこーい!
みたいなw
めっちゃ楽しそうw
そんな事を本気で言ってくれた大人は俺の周りにはいなかった。
てか俺の周りの大人も常識とか言う謎の物に洗脳され続けていたんだと思う。
でもこーゆー生き方をしてる人を見るとやっぱり凄いと思うし、羨ましいと思う!
だから俺は常識を破壊して
自分の中に自分だけの常識を作っていきたいと思うし、自分の納得いく人生を選んで行こうと思った!
なかなか文章では伝えられないかっこよさが八幡さんにはあるから是非動画を探してみて欲しいと思いました!
自分の人生は自分で決めようぜ!!